テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが、14日深夜放送の「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日系)に出演。メキシコでの体験を明かした。

 三谷アナは「先日、サッカーW杯をみるため、プライベートでメキシコに行ってまいりまして」と報告。「メキシコ人がすごい優しかった」という。

 サッカーの試合後、プロレスを見るためにメキシコシティに移動したが、「メキシコシティの空港って、東京の成田と羽田みたいな感じで2か所あって、ちゃんと調べてなかったせいで、到着したのがいわゆる成田の方だった」とトラブルが発生。

 飛行機が着いたのは深夜0時半。「空港は閑散としていて電車もバスもない。銃を持った警察とかが立っている。Uberタクシーを呼んでも、マッチしない。右往左往していた」と話した。

 すると、同じ飛行機に乗っていたメキシコ人男性に「大丈夫? 何かできることある?」と声をかけられたという。事情を説明したところ「僕の車に乗っていく?」という展開になったそうだ。

 これに永野は「ちょっと展開が…。おいくつ? ルックスは?」と興味津々。三谷アナは「後々聞いたら28歳。イケメンでした」と語った。

 その男性の名はミゲル。一緒に彼女もいたという。お金なども、何も請求はなく「本当にミゲルに、ただホテルに送ってもらった」と振り返った。