歌手のこっちのけんと(30)が15日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。兄で俳優の菅田将暉にまつわるエピソードを明かした。
番組で「兄が有名だと得すること多いっぽい」という質問が飛ぶと、こっちのけんとは「△」と回答。
得したことと損したことが両方あるといい、「いろいろ得しちゃってたこと」については、一般企業の就職活動をしていた時のことを振り返り「どっから得た情報か分かんないですけど、人事部の人が、僕の兄が菅田将暉だってことに気づいて。それを言われて、面接の時に。集団面接だったから、他の人もソワソワしだして…」と明かした。
兄に言及され、むしろ「しゃべりやすくはなったので、よかったなと思った」というこっちのけんとだが「落ちました」と面接の結果を発表。スタジオからは「えぇ!?」と驚きの声が飛び、MCの「ハライチ」澤部佑は「イジるだけイジって?」と苦笑した。
また、大学時代に友人とカラオケに行った際には「選曲すごい難しくて。『さよならエレジー』歌えば確実に盛り上がる」とも告白。同曲は菅田のヒット曲であることから「めっちゃ得しましたね」と笑った。
一方で、有名人の弟であるために苦労したエピソードも。「兄がドラマ出演していると共演者のサインを求められる」と発表されると、こっちのけんとは中学時代を回想し「兄がドラマ出てて、スーパーアイドルと共演してると、ファンの方が『ねぇねぇ、お兄ちゃんにサインお願いしてもらってもいい?』みたいな、めっちゃ言われてましたね」。そんな同級生の頼みには「『僕もお兄ちゃんに会えてなくて…』ってうまいこと逃げてました。結構大変でした」と語った。












