ものまね芸人の原口あきまさ、ミラクルひかるが15日、大阪市内で行われた「HRF2026~偽物だらけの国内最大級フェス~」(9月12~13日=大阪・松下IMPホール)の取材会に出席した。
同イベントは、大阪にものまね旋風を起こし、大きな笑いのつめ跡を残したものまね芸人たちによるロックフェス。
今年は原口、ミラクルのほかに古賀シュウ、ジョニー志村、JPがメインに立ち、坂本冬休み(12日)、荒牧陽子(13日)といった歌うまタレントも出演する。
同フェスを開催するきっかけについて原口が「僕たちものまね芸人は、平場がそんなに強くない。だから、みんなでがんばって、鍛えていこうぜっていうフェスなんです」と明かした。
その魅力とは、「実現しないことも実現する」ことだ。
「天国に入られた方が降臨することもできるし、この2人がこんな共演しないよみたいなこともあったり」と語ると、ミラクルは「全部放送禁止に見えたらいい」とぶち上げたうえで「AIに負けたくない」と意気込んだ。
原口は来週、お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有やタレントのナジャ・グランディーバとのロケの予定が入っているという。「ご本人さんと仕事する時は、収穫の日ですから」と笑い、2人のものまねを同フェスで披露する可能性を示唆した。











