くすぐられる姿が美しい女性を決めるコンテスト「ミスくすぐり美人コンテスト2026」が8月8日に東京・秋葉原のパームス秋葉原で開催決定。7名のグラビアアイドルが新たな美のミスコンに挑む。

 挑戦するのは桃白美沙、やましたまりな、宮本なる、大園みゆう、のののん、美羽フローラ、蒼山みことの7名だ。スペシャル審査員にお笑いタレントのじゅんいちダビッドソンを迎え、さまざまなシチュエーションでくすぐられながら観客を魅了する。

昨年の大会にも参加している桃白美沙
昨年の大会にも参加している桃白美沙

 ユニークなミスコンの存在を、オファーを受けて初めて知った出演者がほどんどだ。大園は「最初は『え、こんなコンテストあるんだ!』ってびっくりしました。でも、なかなかない企画だからこそ面白そうだなと思って、『出るなら全力で楽しみたい!』って思いました」と回顧。やましたも「なかなか人前でくすぐられている様子を見せることがないので面白そうと感じました!」と当初の感想を明かした。

 醍醐味はもちろん、出場者が多彩なくすぐりで悶え恥じる姿だ。胸や脇、脇腹、お尻と弱点は人それぞれ。のののんは「脇腹と足の裏は反則級です。そこを攻められたら、一瞬で笑いが止まらなくなります!」と告白。「昔からくすぐりには本当に弱いんです」と困ったように明かした。

 昨年も出場した桃白はリベンジに燃えている。「コンテストの様子がわかる分、落ち着いて自然な笑顔が見せれたらなと思います! 出るからには優勝狙いたいです!」と力を込めた。

 同コンテストの主催者でくすぐりエンタメプロデューサーのMIYAMOTO氏は「『本物の笑顔』という極上の美をご堪能ください」とコメント。「ワールドカップと並ぶ、世界的なイベントに発展させていきたいですね!」とにこやかに話した。