くすぐられる姿が美しい女性を決めるコンテスト「ミスくすぐり美人コンテスト2025~きゃはは笑いの美の祭典~」が2日、都内で行われた。

 コンテストにはグラビアアイドルの渋沢一葉、小坂田純奈、nono、朝比奈りる、桃白美沙、比留川マイが参加。私服くすぐり、拘束スカートくすぐり、十字架はりつけ水着くすぐりの3回の審査に挑戦し、恥じらう笑顔と妖艶さで会場を沸かせた。

 釧路市観光大使を務める小坂田が審査員特別賞を受賞。グランプリには、軟体グラビアで人気を集める比留川が輝いた。体の柔らかさを生かしたリアクションと低音の悲鳴、敏感さが審査員の心を掴んだ。

 トロフィーを受け取った比留川は「本当におじさん声だったりどうしようもない姿勢をして、これでミスってどうなんだろう」と戸惑った表情。「実感はないです」ときっぱり言い切った上で「素敵な賞をいただけてうれしく思います」と笑顔を見せた。

 低音の悲鳴については「中学生の頃からこの声でやらせてもらってるんです。そこはしっかり書いてください」と弁解。「ミスくすぐりがどのような活動をするのか分かりませんが、その名に恥じぬよう全力で活動したいと思います」と胸を張った。

 審査員を務めた元プラス・マイナスのシャドウ岩橋は、目の前で行われるくすぐり審査に終始大喜び。「かぶりつきたいでございますね」と鼻の下を伸ばした。次回の開催を熱望すると、「食と睡眠と性は人間の根源だ! やったー!」と雄たけびをあげていた。