アイドルグループ「Aぇ! group」の佐野晶哉が25日放送の「有田哲平とコスられない街」(TBS系)に出演し、アイドルが嫌だったと告白した。
小学校3年生からミュージカルを始め、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」のヤングシンバ役と務めたこともあり自身を「バリバリエリート」と表現した。
堂本光一が主演を務める「Endless SHOCK」を観劇し「おもろ過ぎて『どうしてもこの舞台をやりたい』ってお母さんに言ったらお母さんが(事務所に)履歴書を送って、気付いたらアイドルになってた」とアイドルになった理由を語った。
しかし「事務所入ってからも最初はアイドル嫌でした」と告白。先輩の曲をカバーする際も「何を歌ってもミュージカルっぽくなる。それがすごくコンプレックスで。入って半年の中3とかで名だたる先輩の中で1人でバラード曲歌わされる。俺のソロ曲の間だけ、分かりやすくお客さんが座る。『アイドルにその感じ求めてない』という顔がちゃんと見える。最初は怖くて仕方がなかったです、ステージに立つのが」と話した。












