9日に肺炎のため亡くなった俳優の中村玉緒さん(享年86)の通夜が16日、東京・品川区の桐ヶ谷斎場で営まれた。
バラエティー番組「さんまのスーパーからくりTV」で共演したお笑いタレントの明石家さんま(70)は玉緒さんに最後の別れを告げた。
葬儀の場にめったに姿を見せないさんまは〝珍しい〟喪服で参列。歌手の和田アキ子とすれ違いざまに言葉を交わしていたが、報道陣への対応はせず会場をあとにした。
さんまは13日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で「今日はもう、暗い話になるか分かりませんけど…」と、玉緒さんの訃報に言及。玉緒さんが施設にいたことを、かなり前から知っていたことから「もう何年か前からつもり(覚悟)はできていたんで」と吐露し「娘さんから連絡をいただいた時は『ああ、そうですか』という感じでね。心にポカーンと穴が開いたような感じになって」と寂しい心境を語っていた。












