元俳優で、六本木のメンズラウンジ「CENTURY TOKYO」に勤めていた前山剛久(35)が11日までにインスタグラムを更新。同店を退店したと明かした。

 前山は昨年から前山剛久改め「真叶(まなと)」という名前で、CENTURYで働いていた。前山はインスタで「私の今回出演した動画の件について。社長とお話して、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました。これからの進退は追って、報告させていただきます。申し訳ございませんでした」と報告し、過去投稿を削除した。

 ここで言う「今回出演した動画」とは、同店のYUKIYA氏のユーチューブチャンネル「YUKIYA TV」に出演した時のもの(現在は削除)。そこで2021年に亡くなった女優・神田沙也加さん(享年35)との交際について、当時は別に交際相手がいたことなどを包み隠さず明かしていた。

 前山は神田さんが亡くなった際の心境について「悲しかった」と言いつつ「ちゃんと恋愛したから、そこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで、僕は本当に真剣だった」などと語っていた。

 案の上、前山の一連の発言は物議をかもし、大炎上。神田さんの元夫で俳優の村田充は8日、Xで「シンプルにはらわた煮えくり返っているけれど、舞台の台本が届いたので没頭できています」(原文ママ)と投稿。はらわたが煮え返った原因には触れていないが、前山の動画と関連付ける声が多い。

 SNS上でも神田さんに触れた前山に対し「人としてどうなのか」「ファンや遺族の心をエグらないで」など辛らつな声が殺到。前山の退店に影響を与えた可能性がある。