俳優の竹中直人が25日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。豊臣秀吉役をやったことで、周囲の目が変わったと明かした。
この日はMCの浜田雅功と大阪城公園でロケ企画。竹中は大河ドラマ「秀吉」(1996年)、「軍師官兵衛」(2014年)や映画など5作品で秀吉を演じており、自然とその話題になった。
竹中は「秀吉(役を)やった時は、みんなが急に優しくなってね。驚きましたよ。本当に驚いた」と証言。浜田は「そういうもんなんかな…」と不思議そうだったが、竹中は「そうだよ。なんか映画の撮影で行って『そんなのうちは撮影は認めない、認めない!』(と言っていたのに、顔を見て)、『…秀吉さまですか!? ぜひ使ってください!!』って」と自身の監督作品にも好影響が出たと話した。
浜田は「マジですか!? そんなんなるんですか?」と声をあげたが、竹中によると飲食店の対応も変わったそうで「『すいません、今から3人で行きたいんですけど』『ちょっと今日無理ですね。お名前なんですか?』『竹中ですが』『あ、3人、空きます!空きます!』って」と店員との電話の会話を再現した。
浜田は「それは、秀吉効果ですか」とあっけにとられた様子で、竹中は「なんかそれがいいのか悪いのかね…」と苦笑していた。













