俳優の小手伸也が25日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。若手女優の「相談相手」になっていると明かした。
芸能界で仲がいいのは誰か?という話題になり、小手は「(長澤)まさみちゃんとは、割と芸能界の中では唯一って言っていいぐらい(仲がいい)」と告白。
MCの明石家さんまが「悩みの相談とかも受けたりなさるんですか?」と嫉妬すると、小手は「そうですね。すごいなと思うのは、僕みたいなよくわからない人間にも、ちゃんとお芝居の相談をしてくださったりとかして。『あの映画で見た誰々さんの演技が良かったな』『ああなりたいな』とか。すごくおっしゃってくれて、『どうしたらいいの?』みたいな」と明かした。
かたや、さんまは「相談乗るのがものすごい嫌い」だそうで「人の悩み聞くのってすごい邪魔くさいやんか。で、どんなアドバイスしたって、ほとんどが己で解決しよるやんか。決めとんねん、本人。『悩んでますねん』って言いたいだけやから」と持論を語った。
これに小手は「僕はまともに答えすぎちゃってるから」と頭をかくと、「芳根京子ちゃんと岡崎紗絵ちゃんと3人で飲んで、やっぱ相談になって、すごく真面目に答えたんですけど。『じゃあ、また会おうね』『また飲み会3人でやろう』って言って連絡したら、なんか全然もう…」とポツリ。その後、3人で会うことはなかったという。
これを聞いたさんまが「帰り道、女の子2人で『あの人バカじゃないの?』『真剣に答えてたよ』って。『〝小手先〟でしょ、あいつ』って(言ってる)」と茶化すと、小手は「一番言われたくないやつですよ! 5時間話しましたよ!」と唇を噛んでいた。












