ミュージシャンの清春(57)が17日、「幻冬舎」編集者の箕輪厚介氏のユーチューブチャンネルに出演。尖っていた時期を回顧した。
「黒夢」として1990年代に人気を博した清春は、99年に「sads」を結成。2000年にTBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌「忘却の空」が大ヒット。一世を風靡した。
現在は落ち着いたというが、若いころはまだまだ尖っていた。「音楽業界の人からめんどくさいとか言われてたのは多分20代とかまでで」とぽつり。「荒れ狂ってたイメージを消したいんですよ」と話した。
当時は「現場に行かないのは普通」だった。「写真の撮影とか2時間は絶対遅れてました。ラジオの生とかも自分が車で向かってる時に番組が始まってたりとか」
さらに「普通に起きれなかったです」と頭をかくと「社会の秩序みたいなものが守れなくてもいいと思ってたからミュージシャンを目指したんですけど。時代が変わってきて、今もたまにテレビとかも出るんですけど絶対ダメじゃないですか遅刻って」と苦笑い。「長い時間かけてやっと今の年代になって遅刻しなくなった」と明かした。












