フリーアナウンサーの有働由美子が15日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。Netflixへ過去のドラマ作品の提供が決まったNHKについて言及した。
この日は有働がアシスタントの熊谷実帆アナとともに挑戦中の「ウクレレ」の話題に。「朝ドラ『ばけばけ』でさ、ヘビさんとカエルさんが物語案内で出てきたんですけど、あれみたいに熊ちゃんとウクレレ持って、ウクレレでストーリーテリングするみたいな、やれると…」と野望を語り「あーた、今度NHK、大河と朝ドラがネトフリで世界配信でございましょう? やるわね、NHK! これ、ネトフリから結構入るんじゃないの?」と古巣のニュースに触れた。
続けて「知らないけどね、どういう契約になってるか知らないけど」と断りを入れつつ「だとするとですよ、ウクレレで進行する、なんかあの姉妹のような2人。『誰だ?』みたいな。世界中の監督がググって『うちでもお願いします』みたいなことになるかもしれないから、指の腹は痛いけど頑張るよ」と皮算用。
再び古巣の話題に戻り「でもね、あれって多分、ネトフリってことは、『ネット配信になってもいいですね?』って、俳優さんと契約してると思うんですよ。だからNHKさん、そこをちゃんと見込んでやってるんで、戦略的に良い感じじゃないですか?」と称賛した。
ここで熊谷アナが「でもここまでは一応、有働さんの臆測というか…」と言葉を加えると、有働は「そうですね。NHKから何も聞いてないです」と明言しつつ、続けて「でもね、NHKも世界に国際放送などで配信してますけど、それは限られるじゃないですか。見る方とかも。ネトフリは結構いいんじゃないですか。しかもね、かつて『おしん』がアジアを中心に受け入れられたように、たぶん朝ドラのあの形って、世界でもあんまりないんじゃない? 15分で毎日みたいな。いくんじゃない?」とヒットを予言していた。












