実業家の堀江貴文氏が26日、「令和の虎 EXPO」(東京国際フォーラム)のイベントに登壇し、料理研究家のリュウジ氏に自身が経営する「WAGYUMAFIA」やパフォーマンスが批判されたことに怒りを表した。
「『令和の虎』VS『リアルバリュー』」のトークイベントで堀江氏は開口一番、リュウジ氏と親交がある桑田龍征氏に「リュウジなんとかしろ!」と怒りをぶちまけた。
発端は22日に田中絢望氏や林尚弘氏が堀江氏のWAGYUMAFIAを訪れた際、食用菊を使ったパフォーマンス動画を投稿したことだ。
リュウジ氏はXに「ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い 最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と痛烈にこき下ろしていた。
堀江氏はリュウジ氏のポストに増長したアンチが自身に批判を展開している状況にも腹を立てており、「オレとかウチのスタッフが産地に行ってねえんじゃないかと言うんだけど、だいたい行っているんだよ。WAGYUMAFIAに逆立ちしても行けないようなやつらが、ルサンチマンを爆発させているだけ。マジでうざい。保健所から連絡が来たりして、こっちもいちいち対応しなくてはいけない」と怒りを爆発させた。
堀江氏から連絡を受けた桑田氏はリュウジ氏に直接会っていたことを明かし、「リュウジさんの視聴者は自分にもかみついてくるような狂犬だらけだって言っていた。堀江さんが『クックパッドに料理研究家のレシピが載るのはもう仕方がない』と言った瞬間、リュウジさんは『堀江さんとはバトルしていいですね』と言ってます」と両者の因縁は先月、堀江氏がリュウジ氏のレシピがクックパッドに取り込まれていることに「小物すぎん?」と指摘した瞬間から始まったことを明かした。
堀江氏は「クックパッド、根に持ってんだ。リュウジのレシピなんてChatGPTやGeminiがみんな学習している。クックパッドを叩いてもしようがない。だったらグローバルプラットホームやOpenAIを叩けよ。結局、分かりやすい日本の弱者みたいな会社を叩いているだけ」とあきれた。
一方で、リュウジ氏は桑田氏を介し、WAGYUMAFIAを訪問したい意向があることを示されたが、堀江氏は「嫌だよ。マジでみんな怒っている。すごいアウェーだと思う。お客さん扱いされないと思うよ。なんなんだよアイツはって」と拒否。両者のミゾが埋まる日は来るのか。












