二塁のレギュラー獲りを狙うドジャースのキム・ヘソン内野手(26=金慧成)が好スタートを切った。
エンゼルスとの初オープン戦(21日=日本時間22日、アリゾナ・テンピ)に「6番・二塁」で出場すると、初回二死満塁から三遊間を破る先制の2点適時打を放った。打席の途中で逆方向への痛烈なファウルボールが三走・大谷翔平に直撃しそうになったが、大谷がすんでのところで交わし、にらまれる場面もあった。
続く2回の第2打席でも一死一、二塁から中前に弾き返して2打席連続の適時打。2打数2安打3打点と存在感を示したキム・ヘソンは「下半身の動きの練習に、かなりの時間を費やしました。今日はいい結果が出ました。昨年に多くの経験を積めたので、それが確実に役に立っています。ドジャースファンも支えてくれるので本当に素晴らしい」と米メディア「スポーツネットLA」に胸を張り、感謝の言葉を並べた。
また、一方で〝色白美肌〟が注目されていることに「よくスキンケアのルーティンを聞かれます。日中は5段階、夜は6段階のスキンケアをやっています。ロサンゼルスもアリゾナも空気が非常に乾燥している。ですから、お肌が乾燥しないように潤いを保たないといけません」と笑顔でこだわりを明かしている。コンディションもスキンケアも順調のようだ。












