巨人からポスティングシステムでブルージェイズに移籍した岡本和真内野手(29)が13日(日本時間14日)、フロリダ州ダンイーデンのキャンプ施設に到着した。
ビザ取得の都合で合流が遅れていたが、本人にとってもチームにとっても待ちに待った瞬間だ。球団は公式Xでまずは「岡本和真が到着しました!」と本人のあいさつ動画を投稿。自身は「カズです。よろしくお願いします」と新たなニックネームから切り出し「キャンプ地に着きました。明日から頑張ります。皆さん宜しくお願いします」と笑みをたたえながら手を振った。
さらに、球団のXは「和真、ようこそ!」と歓迎の投稿。岡本が施設内の説明を受けながら見学する動画も公開し、本人は「やっとここに来ることができたんで。ずっと待ち遠しかったんで。明日、人見知りですけど皆さんに会うのを楽しみにしています」と巨人時代と変わらぬ口調でコメントした。
三塁の大砲候補として期待される岡本の合流に、新天地のファンからは「私たちのチームにようこそ。迎えられてとてもうれしいです」「トロントでお会いできることを楽しみにしています」「いこうぜキング」「ぶちかまそう!」など多くの反響が寄せられた。また、岡本の独特なキャラクターを知る日本のファンからは応援メッセージとともに「寝起きなんか?」といったツッコミや「和真さんの可愛らしさがトロントの人達にも届きますように」という願いも込められている。












