【目撃】阪神・宜野座キャンプで、キラ星のごとく光り輝くワンショットを撮影した。右脚肉離れの影響で別メニュー調整中のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が12日、負傷後屋外初のロングティー打撃。打撃ゲージに入ってのフリー打撃再開も、秒読み段階であることをうかがわせた。

 外野からレンズを向け、立石のロングティーにくぎ付けになっているとヘルメット前部に乗せたサングラスが太陽光に反射し、煌々(こうこう)と見事に輝いていた。さすがは虎のドラ1、まさに〝スター〟だ。(ペン&カメラ北川智康)