ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」が、同ユニットの新人・RYUSEI(26)に決定した。
GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会ではKENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ前哨戦が組まれていたが、パートナーは「X」としてヴェールに包まれていた。
そこに名乗りをあげたのが、昨年9月から内藤に憧れてLTJに練習生として加入していたRYUSEIだった。1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビュー。大会後は「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直訴し、内藤から「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」と認められていた。
この流れを受けて5日、LTJの公式YoutubeがRYUSEIの後楽園大会参戦を正式に発表。デビュー2戦目で国内マット初登場となる。内藤は「彼がこの期待に応えるのか、応えないのか。どんな試合を見せるのか。皆様の目で、皆様の耳で確認しに来てください」と呼びかけた。
RYUSEIは新日本プロレスのヤングライオン・安田優虎の双子の兄。自身も2022年4月に新日本に入門したが、たび重なるケガもあってデビューは果たせず、内藤と同じ昨年5月に退団していた。











