専門メディア「ドジャースネーション」は1日(日本時間2日)、「アンドリュー・フリードマン編成本部長が、ドジャースの選手たちのWBC参加について語った」との記事を配信した。
フリードマン氏は大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)のWBC出場を認めた。他にも米国代表ウィル・スミス、韓国代表キム・ヘソンらが参加する。
同記事は「選手たちがこの大会で国を代表することにどれほど大きな誇りを感じているか、私たちは理解している。選手たちと話をする上で、何よりも大切なのは、彼らと協力することだ。彼らが今どこにいるのか、何を考えているのか、どうすればベストな方法で臨めるのかを理解し、それを実現していくことだ」とプロセスを明かした。
そのうえで「シーズン10月までの試合計画は立てているが、果たして2月、3月はどうなっているか? これらすべてをどうバランスよくこなしていくか、それが重要だ」と選手たちに年間を通してパフォーマンスを発揮させる道を模索するという。
選手の本音を聞くことはワールドシリーズ3連覇を目指すチームにとってもプラスだという。「代表選手たちとは本当に良い会話をしてきたし、結局のところ、私たちはお互いに支え合っていることが分かった」とフリードマン氏は笑った。
各国代表にはまだメンバーを補充する時間があるため、さらに多くのチームがドジャースから参加する可能性があるという。












