MLB公式X(旧ツイッター)は1日(日本時間2日)にドジャースの大谷翔平投手(31)、ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(28)、メッツのフアン・ソト外野手(27)の入団時の写真に「3世代の才能が同じ年にMLBデビュー」したと添えて投稿した。

 3人は2018年にメジャーデビュー。大谷はエンゼルス、ソトはナショナルズだった。まさに「3世代の才能」でその後の活躍は素晴らしい。

 ルーキーイヤーに大谷とアクーニャは新人王を受賞した。ソトは19年にひと足早くワールドシリーズ(WS)を制し、20年に首位打者を獲得。続いてアクーニャが21年に世界一になった。同年、大谷は46本塁打を放ち、満票でア・リーグMVPに選出された。

 23年にはアクーニャが史上初の「40本塁打―70盗塁」を達成し、44本塁打で初の本塁打王を獲得した大谷とともに満票でMVPを受賞。同年に新人王を受賞した選手同士が同年にMVPに選出されたのは史上初だった。ドジャースに移籍した24年に大谷はWSのチャンピオンリングを手に入れた。成績、受賞歴とも遜色はない。

「アクーニャには才能があり、大谷はルールブックを書き換え、ソトは不滅の道を歩んでいる。1人選ぶとしたら誰を選ぶだろうか」

「3人の伝説、完全な支配の時代」

「アクーニャがこの中で最高」

「ソトが最高」と同格とする声もあるが、MVP4度の大谷は突き抜けている。

「3世代を代表する才能だが、オオタニは別格だ」

「オオタニはTHE GOAT(Greatest Of All  Time)」

「ショウヘイは断トツで成功している」

「オオタニは世代を超えた才能を持ち、レジェンドだ」

 24年5月に左ヒザの前十字靱帯を損傷した影響で昨季のアクーニャは95試合の出場だったが、21本塁打でOPS9割3分5厘だった。今季は3人でMVP争いする展開になれば面白い。注目だ。