ドジャースの「ファンフェスタ」が31日(日本時間2月1日)にドジャー・スタジアムで行われ、スター選手たちがファンとつかの間の交流を楽しんだ。
選手たちはメディアの取材にも応対し、米スポーツ専門サイト「アスレチック」の記者、ファビアン・アルダヤ氏はトミー・エドマン内野手(30)が明かした近況を報告。エドマンは昨年のワールドシリーズ後に右足首を手術。術後の回復は順調のようで、同氏は自身のXに「今春の調整は段階的に進める方針。エドマンは開幕戦出場の可能性は残っていると語った」と伝えた。
手術と治療により、3月に開催されるWBCで韓国代表としてプレーすることは断念せざるを得なかったが、シーズンで巻き返すチャンスは大いにありそうだ。カージナルスに在籍していた2021年には二塁部門でゴールドグラブ賞を受賞。米メディア「YARDBARKER」は「貴重なユーティリティープレーヤーであるエドマンは、これまで二塁、三塁、遊撃、中堅、左翼を経験してきた。現在はドジャースの主力の二塁手として期待されているが、中堅での出場機会も多くなりそうだ」と報じた。
ドジャースの二塁候補は今季がメジャー2年目となるキム・ヘソン内野手(27=金彗成)やロハス、フリーランドらが候補。米メディア「ドジャースウェイ」が「ついにキム・ヘソンに輝くチャンスを与えるだろう」などと報じたばかりだが、二塁争いは再び混沌としてきそうだ。












