昨季までDeNAに所属したホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(30)が同僚となる村上宗隆内野手(25)の〝速球に弱い〟疑惑を一笑した。
カナダのスポーツ専門局「TSN」のインタビューに答え、2シーズンにわたって日本で対戦した村上について言及。「相手(をするの)は楽しくなかった」と振り返った。
村上は本塁打の量産が期待される一方で、米メディアでは三振率の高さとコンタクト率の低さなどが弱点として取りざたされている。中でも「速球の弱い」という指摘が多いが、最速158キロを誇る剛球左腕のケイは「彼は私の速度に問題はなかった。なぜ彼がここであまり成功できないというのか、理解できない。おそらく彼には適応期間があるだろう。投手たちは一時的に彼のことを理解できるかもしれないが、彼は十分に良い打者なので調整もできる」と速球への対応に問題がないとした。
さらに「彼は本塁打をたくさん打つ」とも予告。NPBコンビで大活躍となるか。












