DeNAの新主将に任命された筒香嘉智内野手(34)が31日に沖縄県内のチーム宿舎で行われた全体ミーティングに出席後、報道陣の取材に応対。悲願のリーグ制覇達成へ向け、不退転の決意を示した。
2009年のドラフト会議で高卒1位指名され、今季が17年目のシーズン。米球界挑戦を経て古巣に帰ってきたハマの象徴は、相川新監督からリーダーに指名された際「心が震えるような熱い言葉をかけられた」と明かす。
具体的な内容については「それは自分の心の中にしまっておきたいと思います」と言及を避けたが「今日のミーティングでも相川監督が目指す野球は明確に伝わってきた」と新たなボスへの忠誠を強調した。
「優勝できるだけの戦力は整ってきたと思う。数年前まではそういう声すら聞くことができなかったので。その一方で優勝できていないことにも必ず理由はあると思う。そこを全員が強く思わないと、このままズルズルいってしまう」と語った背番号25は強い危機感を漂わせる。「チームは変わらないといけない」と表情を引き締めた。
翌2月1日からは新指揮官&新主将の下、沖縄・宜野湾での春季キャンプがスタートする。












