前DeNAの元サイ・ヤング賞右腕トレバー・バウアー投手(35)にKBO移籍のススメだ。
バウアーの代理人を務めるレイチェル・ルーバ氏は25日(日本時間26日)、自身のX(旧ツイッター)に「トレバーは現時点でNPBの契約を探していない。状況が変わったら、NPB球団は私たちに連絡するよう依頼している」とつづった。
同日、エドウィン・エルナンデス記者が「消息筋によればバウアーは2026年にNPB球団と契約しない可能性がある」と投稿。これを受けての反応だった。2年ぶりのDeNA復帰となったバウアーは4勝10敗、防御率4・51の成績だった。
あくまでもメジャー復帰を模索するバウアーに「スポーツ朝鮮」は「韓国行きも十分な代案だ」と勧めた。その根拠はブルージェイズと3年3000万ドル(約45億円)で契約したコディ・ポンセ投手(31)の存在。「24年に楽天で3勝6敗、防御率6・72だったポンセが昨季はハンファで17勝(1敗)と大活躍しブルージェイズと大型契約を結んだ。日本で活躍できなかった選手がKBOからメジャーに復帰するルートが一般化されている」と提案した。
とはいえすでに今季KBO10球団の外国人選手は契約済み。同メディアは「バウアーが韓国でプレーするには代替選手として加わる方法しかない。彼がより低い条件を受け入れられるかは未知数だ」と結んだ。












