米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が28日(日本時間29日)に放送され、新日本プロレス・DDTと3団体所属のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がコンチネンタル王者のジョン・モクスリー(40)に挑戦表明した。
この日の大会ではモクスリーがエース・オースティンとの防衛戦に臨んだ。2022年には新日本の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」出場経験もあり日本でもお馴染みの実力者を、デスライダーで一蹴。すると試合後に花道から姿を現したのは竹下だった。
竹下は昨年12月に行われた「コンチネンタル・クラシック」のブルーリーグ公式戦でモクスリーから勝利を収めている。視殺戦から何やら言葉をかわした竹下は、ベルトを腰に巻くポーズで挑発してリングを下りた。なお長髪をまとめていたヘアゴムは、昨年の大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクのものだった。
昨年の竹下は新日本で「G1クライマックス」を初制覇し、IWGP世界ヘビー級王座(現IWGPヘビー級王座)も初戴冠。4日東京ドーム大会で辻陽太に敗れ王座から陥落したものの、2月27日(同28日)の米ニュージャージー大会ではNJPW WORLD認定TV王者エル・ファンタズモへの挑戦が決定している。AEWマットでも早々に王座戦線に出撃と、今年もジ・アルファが世界中のリングを暴れまわりそうな気配だ。












