大の虎党ルーキーが早くも打倒Gを宣言した。阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(神村学園=18)が22日に兵庫・尼崎市内の二軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム」で行われた新人合同自主トレに参加。トレーニングやキャッチボールで汗を流し「いい感じで体を動かしているので、状態はいい感じできています」と順調な調整をアピールした。
この日は2月1日から始動する沖縄春季キャンプの宜野座組、具志川組のメンバーが決定。ドラ4ルーキーは具志川スタートとなったが「成長できるようなキャンプにしたいですし、球の質にこだわりたいです。力感なく140キロ中盤が投げれることを目標にブルペンでやっていきたいです」と力強く語った。
また来季のファームの試合日程も発表され、今シーズンから導入される「1リーグ3地区制」により交流戦の日程が増加。6月26日からの3連戦は、SGLで初となる〝伝統の一戦〟が開催されることもあり「阪神ファンだったので、絶対に負けたくないと思います」と闘志をむき出しにした。
もちろん目標は一軍の舞台で伝統の一戦に登板すること。入団会見で対戦したい選手として挙げていた巨人・坂本勇人内野手(37)に対しても「三振を取りたいです」と真っ向勝負を誓っていた。












