ドジャースのベテラン、ミゲル・ロハス内野手(37)が大谷翔平投手(31)の〝ボディーガード役〟を買って出た。25日(日本時間26日)のメッツ戦は4―3で逃げ切って連勝。ゲームセット直後、ベンチにいた選手がグラウンドに出てナインを出迎える時にロハスがアレックス・コール外野手(31)らが大谷に近づかないようガードする場面があった。
これはコールが大谷にキックしないよう、冗談で制止したもの。22日(同23日)のフィリーズ戦の勝利後、大谷とコールがベンチの柵をジャンプして乗り越えてグラウンドに入ったが、その際にコールの足先が大谷の右ヒジに接触。大谷は苦悶の表情を浮かべ、痛みに耐える様子がSNSに投稿された。
幸いケガはなかったが、当日は試合前に投手再開に向けてブルペン投球を行ったばかりで、あわや大惨事かねない偶発事故とメディアも大きく報じている。
この緊張をジョークにできるのはロハスしかおらず、コールも周囲のナインも笑顔。SNSでは「ショウヘイのシークレットサービスだ」「何があってもショウヘイを守れ」「これぞミギー」「このチームの雰囲気は本当にいい」「ロハスは誰からも愛されるチームメートだ」とロハスを称賛するコメントが多く寄せられている。












