新日本プロレスは21日、次期ビッグマッチ2・11大阪大会の全カードを発表した。

 メインでは「ユナイテッド・エンパイア(UE)」のジェイク・リーが「Unbound Co.(アンバウンドカンパニー)」辻陽太の持つIWGPヘビー級王座に挑戦することが決定。右ヒザ負傷による長期欠場から復帰したジェイクは、4日東京ドーム大会でUE入りし、辻に挑戦を表明していた。辻はIWGP GLOBALヘビー級王座も保持しているが、今回の王座戦では団体最高峰のIWGPヘビー級のベルトのみがかけられる。

 また、UEのカラム・ニューマンはデビッド・フィンレーと、アンドラデ・エル・イドロはゲイブ・キッドとそれぞれシングルマッチが決定。グレート―O―カーン&HENAREは鷹木信悟&ドリラ・モロニーと、フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングは高橋ヒロム&石森太二とそれぞれタッグマッチで激突する。連合帝国とアンバウンドカンパニーの両ユニットによる全面抗争の様相を呈してきた。