新日本プロレス20日の後楽園ホール大会で、鷹木信悟(43)にまさかのアクシデントが発生した。
鷹木はこの日の大会で辻陽太&高橋ヒロム&石森太二&外道と組んで、「ユナイテッド・エンパイア」のジェイク・リー&カラム・ニューマン&グレート―O―カーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦。前日19日後楽園大会での試合で左脇腹を痛めたのか、テーピングを施しての出場となった。
そして試合では負傷箇所を徹底的に攻められる展開となった。オーカーンの王統流正拳突き、カラムのサッカーボールキックを連続で脇腹に決められる。さらに場外に連れ出されると、オーカーンにイスで脇腹を殴打されてしまった。
最後は辻の救出も間に合わず、ジェイクのFBS(串刺しビッグブーツ)で3カウントを奪われた。ダメージが深刻な鷹木は、バックステージでもノーコメント。12日にスターダムのなつぽいとの結婚を発表した直後に、暗雲が垂れこめる格好となってしまった。












