マリーゴールドは20日に都内で会見を開き、6人タッグ王座「3Dトリオス」を新設することを発表した。

 同王座の「3D」とはドリーム、ダイヤモンド、デスティニーの略称で「夢にあふれる運命で無色透明な輝き」を意味するという。初代王者決定トーナメントは24日の東京・後楽園ホール大会で開幕し、2月15日の大阪176BOX大会で準決勝、同23日の後楽園大会で優勝決定戦が行われる。

 ロッシー小川代表は「いろんな選手にチャンスを与えたいなと思いまして、このベルトをつくりました。いろんな選手が挑戦してほしい」と語った。

 エントリーチームは野崎渚&松井珠紗&瀬戸レア、青野未来&天麗皇希&メガトン、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃、林下詩美&後藤智香&ちゃんよた、桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈、山岡聖怜&山崎裕花&越野SYOKO.、石川奈青&ハミングバード&橘渚、外国人チームの8組が決定。

 開幕戦で皇希&メガトンと組み、桜井&翔月&山中と対戦するワールド王者の青野は会見で「3Dトリオス、もしかしたら私たちに合ってるかもしれない。マリーゴールドで夢をもっともっと見せたい私がドリーム。そしてマリーゴールドでダイヤモンドのような輝く存在になる皇希。そしてデスティニー…運命はメガトンにかかってると思う。メガトンは弱点でもあるけど、生かせば最大の武器にもなる。この3人で初代3Dトリオスを取りたい、そして私は2冠王者になりたいと思います」と意気込んだ。