メーガン妃は今年7月、来年バーミンガムで開催されるインヴィクタス・ゲームズのカウントダウンイベントに出席するため、ヘンリー王子と共に4年ぶりに英国に帰国する可能性を報じられている。その帰国に際して妃がイベントの関係者にさまざまな要求を伝えていると情報筋が明かした。メーガン妃の関係者はこれらの情報を否定している。英紙エクスプレスが先日、報じた。

 王室に詳しいライターのロブ・シューター氏が入手した情報によるとメーガン妃は、訪英の際は面会に関して「完全に主導権を握りたい」と主張しており、スタッフには「自分を見ることを許可しない」など女王様のような要求をしているという。

 ある関係者はメーガン妃は「高級車の車列」を要求しただけでなく「これは単なる護衛ではない。彼女は『要塞』を求めている。オリンピック会場には防弾ガラス、行く先々には武装警備員が必要だ」と語っているという。

 また別の関係者は「彼女と交流のある人は誰でも彼女を『サセックス公爵夫人殿下』と呼ばなければなりません。例外はないのです」とも証言している。

 ヘンリー王子は英国での警察の保護が今年中に復活することを期待しており、事態が期待通りに進めば2人の子供であるアーチー王子とリリベット王女も同行する可能性があるという。

 これらの「要求」の噂について、メーガン妃とヘンリー王子に近い情報筋は「完全な捏造だ。何も真実ではない。このような要求はこれまで一度も出されたことがない」と反論しているという。