メーガン妃が7月に開催される2027年インヴィクタス・ゲームの1年前の祝賀行事を行うヘンリー王子を応援するため、4年ぶりに英国に戻る可能性が浮上しているという。米芸能サイト「ページ・シックス」が先日、報じた。
ヘンリー王子が主催するインヴィクタス・ゲームは負傷した軍人、病気の軍人、退役軍人の両方を対象とした国際的なスポーツイベントで、来年には英国バーミンガムで開催される。
王室およびVIP執行委員会(RAVEC)は、ヘンリー王子の英国内における新たなリスク評価を開始し、王子が公式保護の基準を満たしていると判断している。メーガン妃の訪英は、ヘンリー王子が母国訪問中に再び警備を受けられるかどうかによって決まる見込みだという。
先週にはヘンリー王子は、開会式を父であるチャールズ国王に務めてもらうよう依頼する考えだとされ、関係改善に向けた大きな一歩となりそうだとも報じられている。
メーガン妃は2026年にカナダで、23年にはドイツでそれぞれ開催されたインヴィクタス・ゲームの1年前に、両国の式典を訪れている。
「まだ言うには時期尚早です。計画はまだ何も決まっていません」と、ある情報筋はメーガン妃の訪英の可能性について語っているが、今後の警備問題の進展によっては今夏の訪問もありえそうだ。












