YouTubeチャンネル「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏は3日、「令和の虎 主宰交代シミュレーター」が作成されたことに怒気をにじませた。

 この日、ネット上に「令和の虎 主宰交代シミュレーター」と題し、「もし主宰が交代したら、企業価値はいくらになるか」と次期主宰候補者として、132人の虎の名前が並んだ。選択すると「集客力、炎上耐性、YouTube適性、資金力、キャラ強度」の5項目で採点し、推定企業価値が算出される仕組みだ。

 非公式をうたっていたが、虎の間で自身の採点結果の報告が相次ぎ、林氏はXに「こんな診断ツールつくってモノリスに許可はとってるの? 大丈夫? 拡散してる時点で同罪よ」と警告していた。

 その後、トゥース馬場こと馬場達也氏が「この人たちが新犯人です。拡散すみませんでした」と関口ケント氏、ドバシー氏、にしけん氏、浦部裕次氏の名前を挙げた。するとドバシー氏は「作ったのはど玄人申告です」と浦部氏だと投稿していた。

 林氏は「主宰交代シミュレーターはいくつもの点でやばい。ひとつは令和の虎のIPを無断で使用していること。さらに、主宰交代なんてことを言い出してることがやばい。つくったひとは厳重注意かつ、これから虎界隈から距離を置かれることになるでしょう」とペナルティーを科すことを示唆した。