メーガン妃の新たな継母候補は自分よりわずか2歳年上の看護師だという。メーガン妃(44)の父親トーマス・マークルさん(81)が「再婚する準備ができている」と友人たちに明かしていた。英紙エクスプレスが30日、報じた。

 トーマスさんはフィリピン人看護師リオ・カネドさん(46)と熱愛中だ。46歳のカネドさんはトーマスさんより35歳年下で、もし人が結婚すれば、44歳のメーガン妃よりわずか2歳年上の女性が継母となることになる。

 関係者は「トーマスは『今すぐにでも彼女と結婚したい』と言っています。家族にも、『残りの人生をリオと共に過ごせると思うと、想像以上に幸せだ』と話しているんです」と語る。

 2人はフィリピン・セブ島のリハビリ病院で出会った。トーマスさんは昨年12月、左脚の膝下を切断する緊急手術を受けて命を取り留め、その後の療養中にカネドさんと知り合ったという。

 2か月前のインタビューでトーマスさんは、カネドさんと出会えたことで「祝福されているし、この上なく幸せだ」と語っていた。カネドさんは成人した2人の子供を持つ離婚歴のある女性だ。

 トーマスさんは長年にわたり深刻な健康問題に苦しみ、さらに2018年にメーガン妃がヘンリー王子と結婚する直前から、娘との関係も断絶状態になっていた。

 現在トーマスさんは、息子のトム・ジュニアさん(59)と共に移住したセブ島から一時的に米国へ戻っている。最新式の義足を装着するための治療を受けるほか、もう1人の娘であるサマンサさん(61)と過ごす予定だ。

 トム・ジュニアさんとサマンサさんは、トーマスさんの最初の妻ロズリン・ラブレスさんとの間に生まれた子供。トーマスさんとラブレスさんは1975年に離婚した。

 メーガン妃の母親はドリア・ラグランドさんで、トーマス氏の2番目の妻だった。2人は1987年に結婚8年目に離婚。当時、メーガン妃は6歳だった。その後は共同親権のもとで育てられ、大学進学後にハリウッドで女優としての道を歩み始めた。

 現在に至るまで、トーマスさんは娘婿であるヘンリー王子に一度も会ったことがない。また、孫であるアーチー王子(7)や、リリベット王女(4)にも会ったことがない。

 関係者によると、トーマスさんはまだ結婚式をどこで挙げるかについては明らかにしていない。米国になるのか、それともフィリピンになるのかは未定だという。

 関係者は「彼はまだ回復期間の途中で、少なくとも数か月は米国に滞在する見込みです。その間もリオとはほぼ毎日のようにビデオ通話をしています。彼は『いつかリオにもアメリカを見せてあげたい』と言っています。ですから結婚式の鐘が鳴るまでには、まだ少し時間がかかるでしょう。ただ、彼の話を聞いていると、結婚のことを真剣に考えているのは明らかですし、彼女もまた彼を心から愛しているように見えます」と話している。