グラビアアイドルのRaMuが19日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。高市早苗政権が掲げる〝成長投資〟にツッコミを入れた。

 政府は「コンテンツ産業」を経済成長に向けた「戦略17分野」の中核に位置づける。同産業の中でも「ゲーム」の投資額が2033年度までに24・5兆円に上るとみている。

 これについて、議長役の山口真由氏から「ゲームって投資すれば、面白いのどんどん出てきます?」と質問されたRaMuは「ああいうのは、日本でも話題になった『8番出口』とか、ホラー映画とかも、結構ゲームから発することが多いんですけど、それってすごい低予算で作られたものが急にバズって人気を得るっていう、いわばギャンブルみたいなものなので、そこにお金をどうやってかけるの?っていうのがすごい不思議」と素直な感想を吐露した。

 宮家邦彦氏が「かけたって当たるとは限んないもんね」とうなずくと、RaMuは「そう。お金かけたところで…って。だから私も今回のトークテーマ見た時に、国に気に入られた企業が一番お金もらえて、で、変な駄作みたいなの出されても。そんなのしょうもない。まあゲームに例えるとなんですけど」とバッサリ。

 丸田佳奈氏が「任天堂で成功したから、次いけるかなって思ったところある」と分析すると、RaMuは「任天堂ってもう国家みたいになっちゃってるから…」と苦笑していた。