タレントの有吉弘行が19日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。9月いっぱいでレギュラー放送を終了する日本テレビ系「有吉の壁」について語った。
有吉は「壁がね、終わるんですよ、有吉の壁。9月いっぱいですかね」とこの話題に触れると、「まあいろいろたくさんの芸人さんも出てくれて、まあただ本当に初期から出てくれてるね、チョコプラだ、シソンヌだ、パンサー、あの辺はもう初期からずっと。(とにかく明るい)安村なんかもそうですかね。もうしっかり売れっ子になってしまいましたが。この売れっ子がまだ番組に残って」としみじみ。
参加芸人は朝4時ごろ集合だそうで「俺でさえ朝6時集合。さらにあいつら早く入んなきゃいけないから。何回も言ったよ『もうやめていいんだぞ』っつって。『いやいややります』って眠そうにしながら、最後までこう付き合ってくれて」と感謝した。
その上で「まあ十分でしょ。11年。で、また特番でやるって言うんだもんね。まあ、特番ぐらいがいいかもね。大変だよ。あいつらももう。だって同じ場所なんだもん、結構やっぱり。場所もそうそうね、いっぱいあるわけじゃないからね。家電量販店行って、ショッピングモール行って、アウトレット行って…って感じですからもうネタもなくなって。特番ぐらいの方がちょうどいいかもしれませんけど」と自分に言い聞かせるように語った。
とはいえ、残念な思いはぬぐえないようで「まださ、惜しまれつつ終われるからね。すごい非常にいいタイミングだったかなとは思ってますけど…それでもね。まあ、若い人はすごくたくさん見てたんですよ。ただ、50代とか60代、ほぼゼロ。キッズとかね、子供とかね、若い人とか、子供がいるからお母さんが見るとかね。そういうのが非常に良かったんですけどね。50代、60代は見ないんだよ。まあ、50代、60代が見ないと視聴率上がっていかないから。人数が違うからね、やっぱり」と唇を噛んでいた。












