日本保守党の有本香氏(63)が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新。歌手・中森明菜についてのエピソードを明かした。
中森は17日にテレビ朝日系特番「ミュージックステーション 夏の2時間SP」に出演。同番組への30年ぶりの出演を果たし、大きな注目を集めた。有本氏は「芸能系はほとんどフォローしていない私のタイムラインにも中森明菜さんの話題が流れてくる」と言及。「今も明菜さんがいかに愛されているかが分かる」とポストした。
中森とは一度、仕事をともにする直前のところまで話が進んだことがあるという。「明菜さんの姿をテレビで見なくなって数年経った頃、私は旅行雑誌の編集長だったが、当時のマネージャーから話が来た。『旅行雑誌の海外ロケものに出したい。行き先はどこでもいい』と。私の上司は『受けようよ』と言ったが、私は迷った挙げ句、断った。明菜さんは、正真正銘の歌手であって、いわゆるマルチタレントではないと思ったからだ」と明かした。
その上で「それから何年も経ち、たまたま近年の明菜さんの歌声を聴いた時、あの時の判断は間違ってなかったと思えた」と続け「いつまでも歌い続けていただきたい」と語った。












