トランプ米大統領が、ヘンリー王子とメーガン妃が米国を離れて英国に移住したことについて「私は彼らのファンではなかった」と語り、夫妻を批判した。英紙サンが2日、報じた
ホワイトハウスでヘンリー王子とメーガン妃の英国への帰国について問われたトランプ大統領は、「私は喜んでいる。私は彼らのファンではなかった」と述べた。
トランプ氏は「メーガン妃の振る舞いが気に入らなかった。女王陛下(故エリザベス女王)やチャールズ国王に対してひどく無礼だった」とメーガン妃を批判し、ヘンリー王子夫妻についても「王室に対して非常に無礼だった」と厳しい言葉を続けた。
さらにトランプ氏は「もし自分が王室の一員だったら彼らを連れ戻さなかっただろう」とまで言い切った。
その一方でチャールズ国王に対しては「女王陛下とは非常に良い関係でした。本当に良い関係でした。女王陛下のことをとてもよく知ることができました。チャールズ国王とも非常に良い関係にあります。私は彼をチャールズ皇太子、そしてチャールズ国王として知っていました。彼とは長い付き合いです。彼は本当に素晴らしい人です」と称賛した。












