元防衛副大臣の宮沢博行元衆院議員が代表を務める政治団体「創生党」が東京・立川市議選(14日告示、21日投開票)に不動産会社社長の乙幡直樹(おっぱた・なおき)氏を公認候補として擁立することが7日、分かった。
宮沢氏は今月1日に「日本のヤル気を取り戻す」と保守系新党「創生党」を結党。立川市議選に出馬予定の乙幡氏を公認し、初の選挙戦に臨む。
乙幡氏は元航空幕僚長の田母神俊雄氏が主宰する「田母神道場」一期生。元都議秘書で、立川市議選には2014年、18年に出馬したが落選。昨年は東京・小金井市議選に「AIメイヤー2号」名義で出馬していた。
乙幡氏は「減税政策、渋滞緩和、立川ナンバーの導入を三本柱として、立川市改造プロジェクトに取り組んでいる。創生党の理念に共鳴した」と話した。宮沢氏は「乙幡氏が先陣を切って、出馬してくれることになった。創生党として全力で応援する」と後押しを約束した。












