元衆院議員の宮崎謙介氏と元フジテレビ解説委員でジャーナリストの風間晋氏が29日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演した。
番組では、自民党内で高市早苗首相の政権運営に不満を持っている議員が増えていることを取り上げた。党内では消費減税に対する不満がくすぶっているという。
宮崎氏は「だとしたら、地元でもそう言うべき。選挙の時は消費減税に乗っかってたはずなんですよ。(選挙中は)腹の中では黙っておくみたいなことがあったかもしれない。地元の皆さんに対して『消費減税をするべきじゃないんです』と言うべき。意外とそれをみんなやってない」と指摘した。
高市政権の支持率が低下しているが風間氏は「ここで高市さんが『消費税1%で決断しました』と言って。秋の臨時国会なんかで、そのための法律なんかできたりすれば、また支持率は持ち直すという計算なんじゃないですかね」と推察した。
宮崎氏も「おっしゃる通り!」と賛同。「消費税の問題は、どうせ下げるならパッと下げるんじゃなくて、ゆっくり下げていく。4月から実施というスケジュールが多分、決まっているんで。そこに合わせて議論をゆっくりやってるように見せていって。伝家の宝刀みたいに抜くんだけど、じっくり抜く」と述べた。












