メーガン妃の個人携帯電話番号が、学校の保護者のWhatsAppチャットから流出したことで、セキュリティ上の警戒態勢が敷かれた。英紙サンが15日、報じた。
メーガン妃は、子供たちのアーチー王子とリリベット王女が英国の学校で初登校する前夜に、この保護者グループ会話に参加していた。
ある母親は「メーガン妃、ようこそ」と書き込み、別の保護者も「ようこそ!」と書き込んでいる。
メーガン妃からの返信にはこう書かれていた。「ママの皆さん、こんにちは! 温かい歓迎をありがとうございます♡このコミュニティの一員になれてとても嬉しいですxx」。しかし、そのチャットのスクリーンショットはすでに何度も共有されていた。
この件は、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女が、民間の警備員が交通量について懸念を示したため、新しい学校に入学してわずか2日後に転校させられた後に明らかになった。ヘンリー王子とメーガン妃は今後、この地域にある新たな学校のグループに加わることになる。
夫妻は、交通渋滞への懸念を転校の理由に挙げていた。登下校時のラッシュアワーの交通渋滞と、駐車車両による「ボトルネック」のため、警備車両隊の移動は予想されていた35分ではなく、最大1時間も要した。
ある情報筋は「王位継承順位5位、6位、7位の人物が車の中に閉じ込められるような事態はあってはならない」と語っている。子供たちの新しい学校は、以前のような交通渋滞の問題を抱えていないと言われている。
電話番号の流出は、ヘンリー王子とメーガン妃が2020年以来、初めて王族および公人保護執行委員会(Ravec)の審査を受けることが明らかになった数時間後に発表された。メーガン妃が英国に帰国したことを受け、警備体制が改めて見直されることになった直後だった。
ヘンリー王子は長年にわたり、納税者の税金で武装警察のボディーガードを雇用するよう働きかけてきたが、2020年に彼とメーガン妃が王室の公務から退いた際に、ボディーガードは解雇された。
長年米国をを拠点としてきたヘンリー王子は、以前から家族が英国にいるのは「危険だ」と主張していた。王子は内務省を相手取った高額な司法審査で敗訴した際、「昔ながらの体制側の不正工作だ」と激しく非難していた。
新たな騒動の中、メーガン妃は15日、ハリー王子の42歳の誕生日を祝って新たな家族写真を公開している。












