元衆院議員の宮崎謙介氏が16日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」に出演。自民党の役員人事で国対委員長に抜擢された村井英樹氏についてコメントした。
1980年生まれの村井氏は財務省の官僚出身で衆院当選6回。宮崎氏と村井氏は当選同期で年齢も一緒。宮崎氏は「前回の国会で法案を通すのに汗をかいて、成果を上げたと同期の中でも言われていた。彼は入閣するだろうと話をしていた。まさかの国対委員長」と話した。
2人の関係について「村井さんって経歴をご紹介すると東大、財務省、ハーバードというピカピカの経歴。私は雑草、向こうはエリート」と評した。垣花アナが「そうだと堅物で話が面白くなかったりするイメージがありそうじゃないですか?」と煽ると「最初はつまんない男でした」とコメント。
スタジオがどよめくなか宮崎氏は「なんでかと言うと当選した時に村井さんの方も宮崎のことを危ない奴だと思ったみたいで近寄ってこなかったんです」と説明。当初は話をしなかったが、徐々に話をするようになった。「『なんで?』って聞いたら『宮崎さんがしつこいから。しつこく話しかけてくるから仕方なく話し始めたんだ』と言ってすごく仲良くなった」とアピールした。












