実業家の堀江貴文氏が3日、YouTube番組「REAL VALUE(リアルバリュー)」で、元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏や料理研究家のリュウジ氏、ラーメンYouTuberのSUSURU氏らとリング上での対戦を要求した。
リアルバリューの演出を務める和田悟氏が1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」に挑戦することが発表され、和田氏からブレイキングダウン参戦を打診された堀江氏は「ずっと前から言っているじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ。あとリュウジとか。リュウジとか弱そうじゃん。アイツのせいで大変だった。保健所、警察、消防が来るわで」と言及した。
堀江氏はかねて犬猿の仲で知られるひろゆき氏との格闘技バトルを要求。ひろゆきも応じていたが、約25キロ差ある体重で、堀江氏が減量に応じる意向がないために見送られてきた経緯がある。リュウジ氏とは「WAGYUMAFIA」での食用菊パフォーマンスを巡って、因縁が生まれ、堀江氏は「なんだよアイツは」と怒りをぶちまけていた。
堀江氏は「調子に乗っている一般人のインフルエンサーがマジうざいのよ。やっちゃいけないこととやっていいことが分かっていない。リュウジとかSUSURUっていうラーメンYouTuberがいて、あいつも相当ひどい」と言及した。
SUSURU氏がWAGYUMAFIAのラーメンを酷評したことが逆鱗に触れたようで、「オレだったらなに悪口言ってもいいと思ってんだろうね。クソリプで絡んでくるやつとメンタリティーが一緒。ダメだから普通。オレ一人でやっているならまだ百歩譲っていいけど、一般の名もなき社員たちが一生懸命頑張って良いものを作ろうと思っているのにお前ら、何分かってんのって」と怒りを爆発させた。
「ひろゆきは2分2ラウンド、リュウジとかSUSURUだったら1分2ラウンドでいいよ。ただ減量はしないよ」と体重は合わせないとした。












