著述家でプロデューサーの湯山玲子氏が「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)に出演した。

 番組では糖尿病治療薬マンジャロがやせ薬として若い女性を中心に使用が拡大していることについて取り上げた。正しく使用しなれば健康被害リスクがあることから専門家が注意喚起を行っている。

 糖尿病治療のためマンジャロを投薬している湯山氏は「肥満が本当にリスクが高いんです。(マンジャロを投薬して)非常にうまくいって、緩やかに体重が落ちた。10キロ落ちた」と明かした。

 一方で「すべからくに食欲なくて済むようになった。これは調子いいなと思っていたら、低血糖になった。私の場合はお医者さんに通っているので、『それがダメなんだ。食べつつやらないと』って。医者と一緒に並列して行けば、行くんでしょうけど。50キロとかの人が打ってるんでしょ?」と驚いていた。

 安住紳一郎アナから「どれぐらい満腹感続くんですか?」と問われると「今もやってますけど明日も食べなくても多分、大丈夫だと思います。だから食べると決めないとダメ。自分のコントロールが必要だから、素人さんがやると非常に難しいと思いますよ」と注意を促した。