「幻冬舎」編集者の箕輪厚介氏(40)が30日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。糖尿病治療に使用されるマンジャロをめぐる炎上に言及した。
マンジャロには副作用として食欲を抑えるような作用があり、近年ダイエット目的で使用されるケースが散見される。そんななか、実業家の溝口勇児氏が出資し、インフルエンサーのゆいぴすがアンバサダーを務めるマンジャロを用いたオンラインサービスがユーチューブ番組で取り上げられ、物議を醸している。
箕輪氏は炎上した同サービスについて「だめでしょ」と一刀両断。「そもそも問題視されてたわけで。内輪でやるのは(自由)というノリだったけど、それをビジネスで展開して影響力のある番組で宣伝したらそれは問題になるよね」と冷静に受け止めた。
過去に、マンジャロと似た効果のあるものを使用したことがあるという。「俺は2度とやらない。辛いし意味ないし不健康だし。あれで痩せたって食欲なくなって痩せてるだけだから。あんなの絶対良くないよ」と訴えた。
「サナエトークン」に続き、またしても炎上騒ぎに関与した溝口氏についても言及した。「あいつすごくない。どのペースで問題起こすの」とトラブルメーカーぶりに感心すると「倫理観と突破力が戦後の焼け野原の時に設定されてるの。それを令和でやるから問題になってる。なんでもありに展開するという脳なの。今後も問題を起こし続けると思う」と分析。
「一周回って俺らに教えてくれてるのかもしれない。自分の炎上を通してこういうの危ないよって。だからいいやつなのかも。そういう可能性すらあるね」と笑った。












