インフルエンサーのてんちむが4日、Xを更新し、インフルエンサーでキャバクラ嬢のゆいぴすのマンジャロ騒動に言及した。

 ゆいぴすは糖尿病の治療薬であるマンジャロをダイエット目的での使用していたことやオンラインサービスのアンバサダーを務めていたことで炎上。3日にSNSで謝罪し、アンバサダーの辞退やインフルエンサー活動の自粛を表明していた。

 てんちむはゆいぴすの謝罪投稿を引用したうえで、「広告塔のゆいぴすちゃんより責任とるべき人たちいると思うんですけど」とポツリ。フォロワーからは「トカゲの尻尾切りみたいになっていて可哀想」「一番責任が重いのは意思決定した側」と賛同意見が占めた。

 オンラインサービスに出資していた溝口勇児氏はゆいぴすの謝罪を受け、Xに「今回の責任は出資者の一人であるおれや運営サイドにあります。批判されるべきは我々です」「何よりも申し訳ないのは、おれたちを信じてくれたゆいぴすを、このような形で傷つけてしまったことです。本当に申し訳ありません」などとお詫びしていた。