いよいよNHK紅白歌合戦出場となるか――。
歌手の中森明菜(61)がメディア露出を増やしている。
17日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション 夏の2時間スペシャル」に生出演。同番組への出演は実に30年ぶりで、「難破船」(1987年)と7月1日リリースの新曲「ごめんと、すきと、」の2曲を歌唱した。MCタモリとのトークも楽しんだ様子だった。
明菜と言えば、6月28日放送の日本テレビ系「Golden SixTONES」にも出演したばかり。地上波のバラエティー番組に出演したのは約20年ぶりだ。音楽関係者の話。
「2023年11月に活動を再開した後、地上波から遠ざかっていた明菜ですが、『Golden SixTONES』を満喫したようですし、今回の『Mステ』で生歌唱を披露したのは大きな変化と言えるでしょう」
実際、今年に入って精力的に活動している。約20年ぶりに全国ライブツアーを開催しているほか、6月には雑誌「AERA」の表紙を飾り、ロングインタビューにも応じた。新曲リリースや地上波番組への出演、今年冬にはディナーショーも控えている。
「メディア露出は続くと言われており、下半期はこれまで以上に明菜を目にする機会が増えそうです」と同関係者。
となると、期待が高まるのが紅白出場だ。
「明菜の存在感がここまで増せば、NHKとしても黙ってはいないでしょう。もともと活動を再開させた時から、明菜の出場を検討してきたとされます。6月には80年代のNHK番組出演映像をデジタルリマスターしたBlu―ray BOXまで発売している。可能性は大いにありそうです」(同)
出場すれば14年に米ニューヨークのスタジオから中継で出演して以来12年ぶりとなる。大きな目玉になるのは間違いない。












