TBS系ドラマの日曜劇場「VIVANT」の第18話が、13日に放送。前半戦が完結した。
「VIVANT」は、堺雅人が主人公の自衛隊秘密組織「別班」の一員として、世界を股にかける物語。18話では、14話で死亡したとされていた、新庄浩太郎(竜星涼)が実は生きていることが判明。乃木憂助(堺)は、別班奪還へ動き出す。「目標は全員生還! 失敗は許されません」という熱いセリフもあり、次回から奪還作戦がいよいよ本格的に始まると見られている。
予告では「生きて帰れるか――」「仲間との別れ」など不穏なテロップや「裏切り者は必ず現れる」などのセリフが使われ、激動の後半戦を匂わせた。
視聴者の期待も絶頂だが、同局では20、27日は「愛知・名古屋アジア大会」を放送するため「VIVANT」の放送を休止する。
そのため放送後、SNS上では〝VIVANTロス〟の声が相次いだ。「こんなモヤモヤしたまま、2週間もお休みなんて耐えられない」「2週お休みする間に『お前ら各自で振り返っておけよ』ってコト!?」など、次回放送を待ち望む声であふれている。












