女優の有村架純が、13日までに更新された令和ロマン・高比良くるまのYouTubeチャンネル「くるまの助手席」に出演。過去のストレス発散方法を明かした。

 ストレス発散のため、思いを紙に書く手法がある。有村も「昔はやってましたね。デビューしてから何年かは毎日(日記を)書いていた」としみじみ。

 それは「大学ノートが10冊分ぐらい」たまったそう。しかし「初期の方は、あまりにも悩みだったり悔しいとかいう気持ちが、いっぱいこもってた」といい、処分したと明かした。

 今の気持ちは「もうだから成仏って感じです」。処分は数年前に行い、その理由を「多分、その過去の自分を振り返ることはもうない」と説明。

「自分自身がいろんな経験を経て、ちょっと強くなれたっていうところから、もうこの過去は必要ない」と話した。

 また、「それを懐かしむとかそういう目線で置いておくのもよかったけど、その時は断捨離でちょっとスッキリしたかった」と振り返った。