お笑い芸人の千原ジュニアが13日、MCを務める報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。街で見かけた呆れた〝車両〟について語った。

 この日、番組では高齢者運転の自動車による衝突事故のニュースを紹介。11日、東京・八王子市内の片側一車線の道路(交互通行中)で、高齢者が運転する軽自動車が通常ありえない左側の路肩側から猛スピードで突っ込み、カラーコーンをなぎ倒して道路脇の壁や目撃者の車に衝突する事故があった。運転手は「ブレーキを踏んだけどきかなかった」と話しているという。

 スタジオではドライブレコーダーに残されたこの事故の衝撃映像が公開されたが、コメントを求められたゲストの篠宮暁は「うちのおかんももう70近くで運転するんですけど、この間、『もうそろそろ免許返納せんと、万が一のこと起きたときは取り返しつかんから』って言って、ちょっとケンカになりました。車必要みたいですけど、でもやっぱり免許返してほしいところはあります」とため息をついた。

 ジュニアも「家族が言うても、本人はね。もちろん病院行ったりとか、いろいろあるから、田舎になればなるほど交通機関も大変でしょうし」と悩ましげ。

 続いて「まあそれもそうですし、この間、初心者マーク、ボディーの横に張ってはって。初心者が過ぎるやろ! 前と後ろに張らないと。横に張って、それ誰がわかるねん!」と街で見かけた〝危険車両〟のエピソードを披露していた。