お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太が13日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。自著である芸人批評本への掲載を拒否した人気コンビを明かした。
徳井の著書で20組以上の芸人を論評した「敗北からの芸人論」の話題になった時のこと。MCの東野幸治が「『これ、ちょっとやめてくれ』って言われたことも、あるわけでしょ」と掲載を拒否した芸人がいるのではないか?と水を向けると、徳井は「まあ、ありますね…」とポツリ。
東野が「誰に言われた?」と追及すると、徳井は「まあ、ピースさんですね」と言いにくそうに告白した。
東野が「同期で、なんでそんなこと言われんの?」と不思議がると、徳井は「直接にはしゃべってないです。当時同じマネジャーだったんで。24組ぐらい書いてて『23組ぐらいOKが出ました』ってなって、『1組誰?』って言ったら、『ちょっと、まあピースさんが…』って」と回想。
相方の吉村崇が「同期を書いちゃったりしたから!」と指摘すると、徳井は「褒めてたんですよ、本当に。全組、僕褒めることしか書いてなくて。『分析』ってよく言われますけど『この人たちのこういう部分がめっちゃいいから、こういうの見てくれ』っていうのしか書いてなかった」と釈明した。
さらに「ピースのことも最初、僕らがNSCで出会った時、又吉くんと綾部のコンビに勝てないと思ったから『僕はお笑いやめようと思った』みたいなことも書いてる」と訴え「お前の(こと)も書いたな?」と吉村に確認した。
吉村は「書いた書いた」とうなずいたが、東野に「どう思った?」と聞かれると「『生意気だなぁ』って。言われたら思いますよ、皆さんも!」とピースの思いを代弁。
これに東野が「一時、『ドッキリGP』にも(徳井に)来ていただいて。ドッキリの構造的なことをちゃんとスタッフを込みで褒めてくれるから『ええな』と思ってたんですよ。ほんで3か月ぐらいしたら急にもう出なくなって…」とカブせると、吉村は「そりゃそうですよ。生意気じゃないですか!」とダメ押ししていた。













